2008年04月23日

復活!

急性気管支喘息で入院していた我が娘も、先週火曜日にやっと退院・・・パチパチ
いや~大変でした。
何が!
大部屋は眠れない・・うるうる
1ヶ月に満たない赤ちゃんと一緒の部屋だったので、夜中の授乳で赤ちゃんが泣くので、その声と電気の明るさで、眠れなかったこと・・・
まぁ それもしょうがない・・・と思ってはいたものの、他の大部屋が開いていたことに気づき、看護師に相談をしたけど、大部屋から大部屋に移られる方は今までいない、、、それだったら個室へ・・・といわれ、、個室も料金が高いしと最初は我慢していたけど、
娘が蕁麻疹になって、具合が悪くて眠たい時も、周りが騒がしいことがあると、耳をふさぎ出してから 個室に移りました。
もしかして、、、娘も入院からくるストレスで蕁麻疹がでているんではないかと・・・・・・
個室に移ってからは、随分と元気を取り戻し、「静かだね~」と喜び、
点滴をしても引かなかった蕁麻疹が、
「もう明日退院しようね!蕁麻疹おさまるといいね!」といっていた退院予定の日の朝には すっかりと綺麗な肌にもどっておりました。
先生が言われるには、薬の効果でしょう・・というのが、それもあるけど、一番は家に帰れる・・という安心感から治まったのかもしれません

胸のゼーゼーも呼吸も酸素も安定し、痰がらみの咳が気になったものの、子供も「早く家に帰りたい!」の連呼だったので、家にもどってきました。

でも・・・ZZZ
退院の次の日も痰がらみの咳がひどくなり、熱もでてきたので、かかりつけの病院へ・・・・
すると・・・・ また少し胸の音がするということでした。
蕁麻疹のお薬を先生に見せると・・・なんと!
娘には禁忌のお薬!ということで、新しい薬をだしてもらうことにブー
薬剤の先生も「この子にはこの薬は駄目なんだよ!と力説され、説明書まで見せていただき詳しく説明をしていただきました」でも・・・「先生によっては使われる方もいらっしゃるから・・・ね~」と

かえって直ぐに入院先の薬剤担当へ電話をしたのですが、薬剤担当は患者の病歴など把握せずに、担当の先生の指示だけで処方するから、薬のことはわからない!との返答だった為に、先生への取次ぎを断り電話をきりました・・
数時間後 入院先の担当医師より電話がありましたが、「その時は喘息の発作が出ていなかった為にその薬をつかった・・・」ということでした・今更先生に色々いっても、先生のお考えがあってその薬をつかわれたのだから、、かかりつけの先生に薬の説明をしていただき、変更してもらったので、もう結構です。と電話をきりました。携帯電話

入院中も先生の指示通りにステロイドや抗生剤の点滴をしていたけど、知らないってこわいですね!
点滴もいれるスピードが速かったり、終わって看護師を呼んでもきてくれず、血が逆流したり、、と夜も心配で点滴が終わるまで起きていたものでした。

とっ 今回の入院は子供も私も 精神的につかれはて・・・・・・
今やっと ほっとしているところです。

季節の変わり目などこうやって喘息の発作がおこるのですが、娘はハウスダストや草などのアレルギー数値が高い為色んな所へ遊びに出かけると必ず喘息の発作がでます

これからはもう少し気をつけてやらなければならないな~と実感・・・
幼稚園にも通っているけど、今日はちょっと呼吸がおかしかったような・・本人は必死に隠そうとしているけど気になる~

もう 入院はこりごりです。わー


  
Posted by rose at 22:24Comments(3)TrackBack(0)